ポッケ

チラッ
7月, 2010

箸袋

ポッケが見つめているのは折りたたんだ割り箸の袋。(まだ捨ててなかった)
じぃー

ガバッ

ムギギ!

まてこの

爪とぎの後ろから、というルールらしく見ててもどかしい。

母、来襲。

ポッケがよそ行きの顔で見つめているのは
じぃー

飼い主の母。
どちら様で・・?

私の母は前からポッケに会いたいと言っていたのだけど、田舎からなかなか上京する機会がなく、今日やっと初対面。ポッケを見て「写真より小さいねー」と言っていた。

最初は距離を取っていたポッケだけれど、好奇心に勝てず母に近付きニオイを嗅ぎまくっていた。 母、歓喜。

監視係

夕方になると、私には監視係が付く。
「ごはん」と言ったらすぐ動けるようにここにいよう

でも時々サボっている。
なかなか言わないな・・zzz

こんな風に寝てる時、私が「ポッちーん」て言っても薄目開くだけで動かないくせに「ご飯食べる?」と言った瞬間目をカッと開いて飛び起きて伸びて喉音ゴロゴロさせてスリスリしてくるからいつも笑ってしまう。

どこだ?

気が付いたらポッケがどこにもいなくて、ポッケー?ポッケー?と言いながら家じゅう探し回った。 外には出れるはずがないし、どこいったんだ?と床に這いつくばってソファの下を覗いてみたら、その向こう側に見えた戦車の中から顔半分だけ出して私を不思議そうに見ていた。
ポッケは、私が探して呼んでる時は絶対返事をしないのだ。(ごはんの時間帯は例外)
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