2,3日前から、ポッケが右前足をかばうように歩いていた。特に寝起きに辛そうで、ヒョコヒョコと歩くようにしていたから昨日病院に電話してみたところ、少し様子を見ることに。(どこを触っても痛がらず、ウンチ前の一人運動会も激しくしてるし、食欲旺盛、痛いであろう手で水を飲んだり顔を洗ってるので、緊急性はなさそうと判断)

今日になっても変わらない様子だったから、可愛そうだけど病院に連れて行った。
先生はポッケがスコティッシュフォールドということで、まず骨の変形を危惧したのだけれど、診察してみて骨に異常がないことや前足であること、普段から激しく走り回ってることを考えてただの「ねんざ」でしょう、と診断。

多分、ジャンプして飛び降りた時とかに人間でいう手首のあたりを痛めたのでは、という事だった。
抗生物質入りの痛みどめを注射してもらって、しばらく様子を見ることになった。
痛みどめで痛みがなくなり、治ったと思って走り回るかもしれないからちゃんと治るまでは高いところに乗ったら抱っこしておろしてあげて、と言われた。

ポッケはマンション出てから病院まで「マオー!マオー!」と泣き続け、病院についた途端に黙りこみ、診察台の上ではガタガタ震えていた。相変わらずのビビリで看護婦さんに笑われていた。しっぽをお腹の方にしまいこみ、鼻と肉球をどピンクにしてスタンプ押しまくっていた。私も歯医者に行くと同じ感じになるから気持ち分かるw
家に付いたらもう注射が効いたのか、普段通り歩いていた。
早く良くなるといいなぁ。
8月 3rd, 2010
